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アイキャッチの目のつけどころ~社員版~
九州、熊本にある印刷会社のスタッフによるブログです。ビジネス、プライベートの両面から切り開いていきます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の井上です。

近頃は夏至が近いせいか日が長いなと感じます。
平年だと、もう梅雨入りしている頃ですが、
九州北部の梅雨入り発表はまだ…。
なかなか先の読めない気候ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


少し前になりますが、ニュースで、2020年を見据えて
点字と文字を融合させた、フォント「Braille Neue」を作った
日本人デザイナー Kosuke Takahashiさんを特集していました。

デザインを見た時、目からウロコ。というか、こんな発明こそ
『あるようでなかった』『あったらいいな』を実現した発想だな
と思いました。

カタカナと数字とアルファベットがあり、
これだけあれば、日本でも海外でも、視覚が不自由な方も
文字と点字が共存しているデザインなので共通して理解でき、
コミュニケーションがとれるわけです。

他にも海外で、ピクトグラムを指で差し、相手に見せるだけの
リストバンドがあることも最近知りました。
海外旅行の途中で必要となる頻度の高そうなトイレや病院などが配されていて、
言葉が話せなくても、その絵を見せればコミュニケーションがとれるといった
アイデアの商品です。

自分の仕事に置き換えてみて、普段ちょっとした
『不便だな。効率悪いな。こうだったら楽になるのに。』
と思っていることも、しっかり追求することができていません。

目のつけ所や、使う側と同じ目線に立ってとことん向き合う
心の余裕と強さを、更に身につけていきたいです。

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いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の福本です。
先日、関東甲信・東海・北陸・東北南部が梅雨入りしたとの発表がありました。
熊本では、毎日蒸し暑い日々が続いて体調管理には十分気をつけたいと思います。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

先日、福岡の地下鉄に乗ったときの事ですが中々地下鉄に
慣れてなく目的地まで何個目かわからず、車両案内を聞いては
いますが、周りの声などで聞こえずらい時があって不安になった時
出入り口の上に電車のイラストがあり次に停車する文字が出てきて
安心しましたし、文字が日本語・英語・韓国語が表示されて
色んな人が一目で分かるのは安心感があって嬉しいです。
来年の東京オリンピックに向けて外国人観光客も増えて案内表示板が
見やすくなり全国統一されると良いかなと思います。

自分の仕事に置きかえて考えてみると今チラシを作成している中でも
本当に消費者に分かりやすく表記してあるのか?
この言い回しで伝わるのかなど考えさせられました。
2020年の東京オリンピックまで410日になりました。
これからもっといろんな整備がされると思うので楽しみにしながら
見つけていきたいと思います。

豊後高田市「昭和の町」
いつも、アイキャッチスタッフブログに遊びに来てくださりありがとうございます。
広報委員の永田です。

先日の休日に、大分県豊後高田市にある「昭和の町」に行ってきました。

1_20190522094028896.jpg

この商店街は以前、「人通りよりも犬や猫のほうが多い」と表現された、衰退した商店街を、
官民一体となり、もっとも華やかで元気だった、昭和30年代をテーマに、今ある建物はそのままに、
商業振興に観光の要素をプラスして活性化を図り、成功されたそうです。

mainimage.jpg

私は昭和48年生まれなので、子供のころに見た景色で懐かしく思い見学していました。
観光客を観察してみると、平成生まれの人たちは、初めて見る物に感動していたり、
外国人の方たちは、駄菓子屋などの細かな商品陳列に興味を持っている方が多かったように思います。

私は今回、多くの学びがありました。
今あるものや、古くなったものでも、新しく違うものを取り入れて、広げたり繋いだりしていくとで、
「見てみたいもの」「感じてみたいもの」となり、新しい価値が生まれることを学びました。

私達の仕事においても、お客様が続けておられることや、商品を勉強し、より多角的な視点で
考えることにより、お客様にお役立ち出来ることが増えるのではないかのではないかと感じています。

https://www.showanomachi.com/special/syowa.html

豊後高田市「昭和の町」
まだ、行かれたことがない方は、ぜひお勧めします。





食べ物とインバウンド
HACCPマーク

こんにちは!
連休が明けてだんだんと日差しも強くなり、半袖で過ごす日も増えてきました。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
本日の担当は営業課の石原です。

さて、オリンピックまであと1年と少しとなりました!先週からは各チケットの販売も始まり、さっそく50万人を超えるアクセスがあったようです。特に、開会式や人気種目はかなりの倍率だそうです...
日本での開催…めったにないことなので、私もぜひ一生に一度は生で見てみたい!と思っています。


さて、オリンピックに少しちなんで、、
最近営業でお客様へ訪問していると、最近よく耳にする言葉があります。「HACCP」(ハサップ)というなにやら横文字の言葉です。
食べものをあつかっていらっしゃる方は耳にしたことがあるかもしれませんし、もうすでに取り入れている会社やお店さんもたくさんいらしゃるかと思います。

気になって調べてみたのですが、簡単に言うと、「食品の安全を守るための管理方法と、それを保っていくためのチェックの手順を決めて、みんなでそろえて実行していきましょう!」という内容のものらしいです。
もちろん、食品の安全については、これまでも国内でのルールといったものはあったのですが、こちらのHACCP
(ハサップ)はすでにアメリカやEUでは取り入れられていて、国際的な基準に足並みそろえてやっていこう!といったところが導入の狙いのひとつのようです。
オリンピックまでには、製造の現場で対応を終了して、各事業者ごとに手引書を作ってしまおう!という計画のようです。

オリンピックには海外からもたくさんの人が集まりますし、そのついでに日本を観光する外国人も増えますよね。

今、インバウンドへの対応でで様々な場面での多言語化や、対策が進んでいますが、
HACCP(ハサップ)のような「食べもの」での対応もそのひとつなのかなと思います。


安全ですよー!というお墨付きがついた食べ物を安心して食べることができれば、旅先での食のストレスも解消されるかと思いますし、日本のおいしい食をより安心して楽しめんでもらえるのかなと思います。

ことばも、たべものも、ストレスフリーな日本を目指して、
営業で回るときにもそういう視点を少しもって、お客様のところをまわれるようにしていきたいなと思います!


「目をひく」について。
弊社スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
広報委員の北島です。

東京オリンピック開催まで残り460日ほどになりましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
一生に一度経験できるかどうかという自国開催のオリンピック。
その特別な雰囲気を全力で楽しむためにも、今から体調管理に
気を付けていきたいと思います。

さて、オリンピックといえば、やっぱりロゴマーク。
歴代のオリンピックロゴマークを眺めていると、その国の雰囲気や国民性、
またはその時の時代背景が伝わってくる気がして、とても興味深いなぁと感じております。
04202019
引用元:http://www.all-nationz.com/archives/1035605834.html
※写真はイメージです


昔のマークでも今風でかっこいい!と思うものもありますし、
逆に以前見た時はいいなと思っていたものも、今見返すとちょっと古かったり。
歴代ロゴマークを眺めていると、デザインの流行りや価値観には、
やはりサイクルがあるんだなあとつくづく感じます。
個人的に気に入っているのは、2012年ロンドン大会のもの。
オリンピックらしからぬ、型にはまらない自由でスタイリッシュなイメージが、
とても印象的です。
1964の東京大会のものも、一目見て日本かな?とわかるし、シンプルだけど
インパクトも存在感もあってとても好きです。
ただやはり一番のお気に入りは、ロゴ、というよりはポスターに近いかもしれませんが、
1904年セントルイス大会のもの。
ジャックダニエルのラベルのような、バイシクルトランプの外箱デザインような、
「アメリカカントラディッショナル」とはまさに!という
レトロ・アメリカな雰囲気がたまりません。

どのロゴマークがお気に入りか、周りの人と話し合ってみると、
意外と楽しいかもしれませんね。私は楽しいです。

こうやって歴代のロゴマークを眺めていると、長い歴史を持つオリンピックでも、
自分たちが何者でどんなものなのかを一目でわかるよう表現しているロゴマークの役割は、
今も昔も変わらないんだなぁと改めて感じました。
私たちもお客様のロゴマークを作らせていただくときに、
このオリンピックのロゴマークのような、個性、わかりやすさを追求し、
ご提案していけたら、と思いました。