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アイキャッチの目のつけどころ~社員版~
九州、熊本にある印刷会社のスタッフによるブログです。ビジネス、プライベートの両面から切り開いていきます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
新しい春の楽しみ方
こんにちは。
広報採用委員会の船越です。

3月ももう後半になりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

先日ニュースで、全国的に、3月20日ごろから桜が開花すると
予報がありましたが、みなさんのお住いの地域では、桜は開花しましたでしょうか。
博多オフィス近くの桜はまだ蕾の状態で、一輪も顔を出していませんでした。
もう少し、桜が咲くのを待ってみようと思います。

さて、新型コロナウイルスの影響によって、お花見が規制されたりと、
自粛モードになっていますが、気になる記事を2つ見つけました。

1つ目の記事
“ウェザーニューズは、外出しなくても満開の桜が楽しめる「お花見 VR」をスマホアプリ
「ウェザーニュース」上で提供。”

桜名所の360度動画をスマートフォンに表示し、VR(仮想現実)でお花見体験ができる
サービスだそうです。人気名所TOP10、東京夜桜編、日本三大桜編など8つのテーマで
作成されており、32の名所、約50のVRが楽しめて、まるで、実際にお花見に出かけたかの
ような体験をできるそうです。
レジャーシートを広げる普段の花見とは一味違う、ユニークな桜の楽しみ方に注目ですね。

2つ目の記事
”生花販売大手の日比谷花壇、全国約60の同社店舗で花の消費を促すキャンペーンを展開。”

 「#うち花見」と題して、家庭で気軽に花を飾り、その様子をSNSで広げてもらい、
 産地や市場業者と連携し、消費を盛り上げるというものです。新型コロナウイルスの
 感染拡大防止に向けた式典やイベントの自粛で、販売が落ち込んでいることを受け、
 今月13日から始まったサービスで、店頭では、桜の鉢植えや切り枝が人気で、
 入荷するとすぐに売れていく状態だそうです。
 
 自宅にいながら、お花見を楽しめることは、手軽でいいですよね。
 身近な場所に、お花が咲いていることで、自粛ムードの暗い気持ちが明るくなる気がします。

 またこのキャンペーンを通して、生花業界、生花の市場を盛り上げ、生花の良さを広げるという、
 プラスの連鎖もあり、このような機転の利いたアイデアを私自身も、見つけ出しながら
 日々のお仕事に活かしていかなければならないと感じました。
 
 まだまだ、不安な日々が続いております、みなさん体調など崩されないようにご自愛ください。
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就職活動振り返り(入社2年目)
こんにちは。
広報採用活動委員会の吉里です。

3月に入り、就職活動がスタートしました。
今年は新型コロナウイルスの影響もあり、
数々の採用イベントなどが中止になっています。
例年とは異なる動きになりますので、
どう就職活動を進めていけばいいか不安な学生さんたちのためにも
アイキャッチでは、随時FacebookやSNS等にて発信していこうと考えております。

今回は、私自身も2年前に就職活動を経験していたので、
個人の話ではありますが少し振り返ってお話させていただきます。

私は留学をしていたので、他の同学年の人より1年遅く、
大学4年生の秋から就職活動をスタートしました。
自分で参考書を見ながら、自己分析や企業研究をしつつ、
何社かインターンシップや説明会に参加をするなどしていました。

中でも、私が1番力を入れていたのは自己分析でした。
自己分析では、自分がどういう人物なのか徐々に理解できるようになります。
将来の夢をズラッと書き並べることや、好きなこと嫌いなこと、
過去の経験などから自分を振り返ることなど、割と楽しんで自己分析をしていました。

しかし、自己分析をしたところでなかなか働くイメージが付きづらく、
自己流で就職活動を進めていた私にとって、企業研究が行き詰っていました。

ある日、合同説明会にてアイキャッチのブースを見つけ、話を聞いてみました。
その中で、就職活動のヒントを得た言葉がありました。
「企業がどういう未来像があり、どういう人材を必要としているのか、直接尋ねてみること。
明るく元気な人と答える企業ではなく、本当に教えてくれる企業を選ぶこと。」
企業の未来像と自分の将来像が交われば、お互いにミスマッチングを防げるということです。

それ以来、私も説明会の際には1つの基準として質問をするようになりました。
やり方をわかってくると徐々に楽しくなるものでした。

就職活動を辛くきついと考える学生さんもいるとは思いますが、
就職活動は自分をゆっくり振り返って見つめなおし、知るチャンスでもあり、
自分をいかにアピールしてどれだけ受け入れてもらえるか試してみるいい機会でもあると思います。

新型コロナウイルスにより就職活動に不安を感じるとは思いますが、
焦らず自分のペースで挑んでみてはいかがでしょうか。


公共の場でのエチケット
こんにちは。
広報採用委員会の赤﨑です。

2月末ではありますが、春の雰囲気がだんだん感じられるようになりました。
ついこの間までは定時で会社を出ても真っ暗だったのに、今ではまだ空に明るさが残るようになっています。
気持ちは近づく春を感じて、外に出たくなる気持ちがむくむく湧き上がってきていますが、
外界はコロナウイルスの脅威にあふれていますね…。

コロナウイルスの影響で『咳エチケット』なるものも話題になっています。
咳エチケットとは
『インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。
「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、
マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。特に電車や職場、
学校など人が集まるところで実践することが重要です。』(厚生労働省_咳エチケットより)
とのことです。

先日、福岡の地下鉄でマスクをせずに咳き込んでいる人がいたため、
他の乗客が緊急停止ボタンを押し、鉄道が3分ほど遅延したというニュースが流れていました。
正直、このニュースには「いやいやそこまでするかな」と思いましたが、
「病気が移るかもしれない」という不安と恐怖があったことは想像できます。

マスクをするのは“自分を感染から防ぐため”というよりも
“自分から感染が広がるのを防ぐため”という意味合いのほうが強いらしいです。
それを考えると咳が出る人がただの風だとしても周りの人への配慮でマスクをつけるほうが自然ですね。

感染予防としての手洗いうがい・アルコール消毒、
そして自分から感染を広げるのを防ぐためにもマスクの着用を心がけましょう。

どうぞ、時期柄くれぐれもご自愛ください。

本日は節分です
こんにちは。いつも弊社社員ブログをご覧いただきありがとうございます。
広報採用委員会の川口です。
つい先日、年が明けたと思ったらもう2月に突入です。
皆さん体調などはいかがでしょうか?


話は変わりますが、本日は節分ですね。
皆さんもご存じの通り、節分は「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味を込めて、
悪いものを追い出す日。「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをします。
節分と言えば何となく「豆まき」「恵方巻」というイメージしか持っていなかったので
今一度節分のことを知ろうと調べてみました。


節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があるそうです。
昔の日本では、春は一年のはじまりとされ特に大切にされていて
そのため、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになったそうです。
ちなみに暦の上で春が始まる日を「立春(りっしゅん)」(2月4日ごろ)と呼びます。
立春の前の日だから、節分は2月3日に行わるそうです。

「豆まきに」についてですが、
立春の前日である節分に豆まきを行うのは、豆を投げて邪気や魔物を追い払い、新しい年に幸運を呼び込むため。
さらに、豆まきでまいた豆を食べるのは「福を取り込んで、1年間健康に過ごせるように」という願いが込められています。


そして節分といえば「恵方巻」ですよね。
最近はベーシックな具材だけでなく、海鮮をふんだんに入れたものや、お肉を入れたものなど
種類も豊富になってきました。また小さいお子さんやちょっとだけ食べたいという人に向けた
ハーフサイズも増えてきました。
私達は食品スーパー様のチラシを作成させて頂いているので、この時期になるとどこのお客様でも
恵方巻を紙面に入れられます。なので毎年おいしそうだな~と思いながら作成しています(笑)


ここで恵方巻を食べる際のいくつかのルールをご紹介します。
❶その年の恵方を向いて食べること❷黙って食べること❸一気に食べること
なかなか難しいですよね。私も毎年家で食べるのですが、今年の恵方はどこだろうと周りをキョロキョロしてます(笑)
今年の恵方は「西南西」です。皆さんも恵方に向かって丸かぶりしてご利益をいただきましょう!
そして皆様の健康と幸せをお祈りしております。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
風邪等で体調を崩しやすい時期です。皆様もお体にはご自愛ください。
観察すること
こんにちは。
広報委員の友尻隆晴です。

4歳の娘と砂場で遊んでいたら、近くにいた大きな蟻(アリ)に興味を持ったみたいなので
後日、飼育用キットを購入して2週間ほど一緒に観察してみました。

蟻さん1

子供は、少しずつ出来上がる蟻(アリ)の巣を飽きもせずに毎日見ていましたが
私は以前で聞いた事がある「働きアリの法則」を思いしました。

蟻さん2

○働き蟻(アリ)のうち、よく働く2割の蟻(アリ)が8割の食料を集めてくる。
○よく働いている蟻(アリ)と、サボりながら働いている蟻(アリ)と、完全にサボっている蟻(アリ)の割合は2:6:2になる。
○よく働いている蟻(アリ)2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリにかわり、また2:6:2の分担になる。
上記の内容だったと思いますが、実際に見ていると本当に巣作りを頑張る蟻(アリ)とサボっている蟻(アリ)に
分かれていきました。
サボっている蟻(アリ)にも意味があり、仕事の量や疲労を考えてコミュニティーを形成しているようです。
この話は人間のにも良く例えられますが、今の自分はどこに当てはまるのか・・・・。

身近な事でもよく観察すると、原理・原則・法則が成り立っているのが良く分かりました。
自分でやってみると、色んな事を考えさせられますね!
仕事の上でも、自分でやってみて、よく観察して、新しい発見が出来るように頑張りたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

○ちなみに蟻(アリ)さんは、2週間後に全て元の砂場にかえしました。