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アイキャッチの目のつけどころ~社員版~
九州、熊本にある印刷会社のスタッフによるブログです。ビジネス、プライベートの両面から切り開いていきます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
学びの場
みなさん、こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の林田です。

明日からいよいよ9月に入りますね。あっという間の8月でした。
最近は朝夕少し涼しくなり過ごしやすくなった気がしますが、日中はまだまだ暑いので、体調管理には気を付けて下さい。

さて、今回は私が学びの場を通して感じたことを書かせていただきます。
私は先月から企業経営や自社の商品についてを勉強する研修に参加しております。
参加する度に、今まで知らなかったことや、知っていると思っていたことも
まだまだ理解が浅かったんだなと反省することが度々あります。
そして、普段なかなか考えることのない経営についてや、商品、サービスのあり方などを学ぶ中で、
疑問や、もっとこうした方がいいのではないかという考え方が生まれます。

また、全く違った業種の方とお話をさせていただく機会があり、たくさんの学びがあります。
普段は接点のないような方とのお話から学ぶことで、理解度も深まり、
世間に対してまだまだ無知なんだと気付かされます。
こういった学びの場を最大限に活用し、自分自身の成長に繋げていくことと、
いろんな方との出会いから学んだことを社内で実践していかなければならないと改めて考えることができました。


写真


忙しい日々の中で、何かを勉強していくことはなかなか難しいことだと考えてしまいますが、
自分の知らないことに気付かされたり、知識を得ることができれば学ぶことが楽しくなります。
そして、今までとは違ったものの見方や考え方が出来るようになると思います。

みなさんも、興味のあることや趣味を通して、いろんな人と接点を持ったり、
学びの場をつくってみてはいかがですか。
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山鹿灯籠まつりに行ってきました
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
広報委員の藤野です。

みなさんはどんなお盆休みを過ごされましたか。
またこれからの方もいらっしゃるでしょうか。

私は墓参りと、熊本の山鹿灯籠まつりに行ってきました。

20150821.jpg

墓参りで祖父お墓に手を合わせて、
親戚・先祖代々のお墓などが並んでいるのを見ていると、
改めて自分がさまざまな人のおかげでここにいるんだなあと感じました。

山鹿灯籠まつりは、今年初めて見に行ったのですが大ファンになりました。
通りが全体がレトロな町並みの雰囲気でデザインされていて、
提灯、浴衣、屋台で彩られた景色は、懐かしさを感じさせる美しさでした。

大人から子供まで、夜遅くまでお祭りを楽しんでいて、
仕事柄、祭りを運営しているスタッフ、山鹿燈籠を室町時代から受け継いでいる灯籠師の方々、
「よへほ節」の踊り手の方々の努力を感じ、感動しました。

私もお客様と共に、感動を創造していけるよう、日々精進していきます。

お盆も終わりましたが、まだまだ厳しい残暑が続くようです。
熱中症等、お体にはお気をつけてお過ごしください。

おもてなしのこころ
いつも弊社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
広報委員の筒です。

20150812.jpg

8月も中旬に入り、もうすでに盆休みに入っている方もおられるかと思うのですが、
休みの計画などは皆さん立てられておりますでしょうか?

私は盆休みに実家から兄が熊本へ遊びに来る予定なので、その計画を考えている真っ最中であります。
普段あまり人をもてなすということをしていないので、こういう時に何をしてあげればよいのか…とすごく悩んでいます。

しかしどんな風にもてなすかという以前に、兄がどういう交通手段で来るのか、時間は何時に来て何時に帰るのか、ホテルの予約はしているのか食事は外で食べるのか…など事前に知っておかなければならないことがたくさんあって、それを調べるだけでも一苦労でしたが、普段あまり顔を合わせない家族のためと思って、色々試行錯誤しながら頑張っています。

私たちは仕事の中でよく、「お客様の視点に立って物事を考える」ということを言っている時があります。
これは仕事をする上でとても大切な考え方なのですが、これを実行(実現)することがどれだけ大変か、改めて考えさせられました。

お客様がどういう環境下で買い物をしたりサービスを受けているのか、何を望んで何を不満に思っているのか、少し考えただけでわかったような気持ちになっていたことを反省して、大切な家族をおもてなしするような心を持って仕事をしていこうと思います。

お客様からの共感を得るために
いつも弊社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
広報委員の永田です。

先日、近所の食品スーパーで買い物をしておりましたら、
「今が旬!」とPOPに書いてある「タコ」を見ていましたら店員さんに声をかけられ、

「今年の熊本は、タコがたくさん獲れてるから、いつもよりも安いよ」

と教えていただきました。


tako[1]



どのような食べ方があるのかをお尋ねしましたら、

店員さんは、すごく楽しそうに、
「タコの刺身」「タコの酢のもの」「タコ飯」
「カルパッチョ」「タコの桜煮」「タコ焼」
「おでん」「タコパスタ」「マリネサラダ」………
どんどん、タコのメニューを教えていただきます(汗)

そのなかでも、店員さんはどのメニューがお好きですか?と、尋ねますと、
「タコの酢のもの」とのことで、私もちょうど、「タコの酢のもの」が食べたく、
店員さんと笑いながら、タコを丸一匹買いました。

私たちの仕事の中でも、お客様とどこまで共感できているのか?
情報やアイデアばかりを沢山だしても、お客様との本当の共感が得られることは
なんなのか?

お客様から共感いただける仕事をするために、
私たちが、日常生活の中でも、日々勉強していく必要があると考えています。