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アイキャッチの目のつけどころ~社員版~
九州、熊本にある印刷会社のスタッフによるブログです。ビジネス、プライベートの両面から切り開いていきます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
オタフクソースさんから学んだこと
いつも当社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

先日ある研修に参加しまして、「外部環境を認識し自社の強さ弱さを分析する」という勉強をしてきました。
学びの中で、オタフクソースさんの事例がありまして、オタフクソースは広島風お好み焼きの専用ソースとして
今では有名ですが、昔は全国的に考えたら広島という限定された地域料理(お好み焼き)の調味料であり、
その商品を中心として、今ではオタフクホールディングスとして、大きな会社を6社も束ねるほどの
大企業になった理由の一つとして、「中食・弁当」の「小袋調味料」で成長し続けてきたことを知りました。

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この学びで、外部環境である 「個食化・中食化の発展」 とともに、
専用調味料を開発できる「強さ」が融合したものであり、
企業の成長計画で重要な「検証分析の大切さ」を学びました。

広告を扱う私たちの業界は、外部環境で考えたら昨日の常識が、今日は非常識というくらいの変化であり、
毎日の業務や研修以外でも、常にアンテナを張り続け、今の外部環境にあった表現ができるよう
学び続けることが大切だと感じています。

熊本はだいぶ余震も落ちついてきました。
社員一同、皆様からのご支援を心から感謝しております。ありがとうございます。
もうすぐ6月。全国的に梅雨にはいりますが、猛暑日のニュースも目にします。
どうかお身体にはご自愛くださいませ。


広報委員 永田




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やらないリスクよりもやるリスクをとる
いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の筒です。

先日、熊本地区にて放送されたカンブリア宮殿という番組を見て感銘を受けたので、少しご紹介させていただきます。

カンブリア宮殿の番組の概要を簡単に説明すると、毎回政財界人を毎回1名スタジオに招き、司会の村上龍氏とVTRを見ながらトークをしていくというものなのですが、今回放送された回では、急成長しているアパレルブランド「ファクトリエ」の代表である、山田敏夫さんが出演されていました。

山田さんは熊本出身ということで以前から存じ上げてはいたのですが、どのようなビジネスの手法をとられているのか興味があったので、その点に注目して見させていただきました。

番組の中で最も印象に残ったのは、山田さんが言われた「リスクにはやるリスクとやらないリスクがある」という言葉でした。

20160520.jpg

リスクにはやるスクとやらないリスクがあり、リスクはやることだけをよく言うが、やらないリスクは工場が今と変わらない毎日。従業員が辞めたり、新入社員が入らないとかいろいろなリスクをはらんでいる。やるリスクは計算ができる。


この言葉を聞いて、確かに自分もリスクという言葉からは、何か行動してしまって失うもののことを連想していたのですが、山田さんの言葉を聞いて、せっかくやるチャンスがあったのに、その機会を永遠に失ってしまうというリスクもあるのだと気付くことが出来ました。

メイド・イン・ジャパンで日本から世界ブランドをつくりたいという目標を掲げ、誰もやったことのないことに日々積極的にチャレンジしている山田さんのように、私も日々訪れる機会に積極的にチャレンジしていこうと思います。

体験を通して感じたこと
みなさんこんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のブログを担当します林です。

このたび、熊本地震により被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

地震発生から一ヶ月がたとうとしています。

地震の影響で学校が避難所になったり、学校自体が進入禁止で使用不可能に
なっていましたが、今週やっと学生たちが学校へ通えるようになりました。
会社へ出勤していると学生たちが登校しているのを見て少しずつですが復旧に
向かっているのかなぁと思いました。

登校


私の住む地域は一番被害の大きかった町の隣町で大型チェーン店舗の
ドラックストアなどは5月頭にお店をオープンされていましたが、昔からある
食品スーパーさんはお店自体が傾いていたりとまだまだオープンできない
状態にあります。
小さいころから母と通っていたスーパーなので、今回の地震の影響でお店を
閉められないか心配していましたが、そこで働いている知り合いに
「必ずお店を開けて以前のように地域の食に貢献する。」と言っていたと聞いて
すごく安心しました。
避難所であのスーパーがしまったらどこへ買物へ行こうかという声も
聞こえてきて地域に根付いたスーパーなんだと思いました。

最近、買い物難民という言葉を良く聞いていましたが
今回の震災直後はまさに買い物難民という言葉がピッタリな状態でした。
水や食料、雑貨がほしくてもどこも営業していない。
コンビニさえ営業していませんでした。
全国から支援物資をいただけたことでお店が営業するまでなんとか生活ができ、
物が買えないというのはこんなにも辛いことなのだと実感しました。
このことから地域のスーパーさんがなくなってしまえば
買い手(特にお年寄り)は不便な世の中になってしまうのだと体験して
感じました。

まだまだ余震は続いていて不安定ではありますが、
これからもスーパーさんにとって使いやすい、便利だと思われるような
仕事ができるよう社員で協力して頑張っていこうと思います。

最後にお客様やお取引業者様からもあたたかいお言葉やご支援、ご協力いただき
本当にありがとうございました。

「当たり前」を感謝します
みなさん、こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の林田です。

このたび、熊本地震により被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

本震から3週間が経ち、復旧が進められていますが、
まだまだ余震がなくならない毎日に、皆さん不安が消えないと思います。

私の住む所もまだ水が使えず、朝を迎える度に蛇口を回しては、
今まで当たり前に感じていた生活に有り難みを感じる日々です。

以前、社員ブログの記事に「ありがとう」の反対は「当たり前」という内容がありました。
ありがとうは漢字で、「有難う」と書き、「有ることが難しいもの」
つまり奇跡のようなものであるということだそうです。

毎日ご飯が食べれること、家があって暖かい布団で眠れること、
仕事があって働けること、学校で友達と一緒に勉強やスポーツができること、
五体満足で健康であること、

私は今回の熊本地震で、
どれも当たり前だと思っていたことが、
実はものすごく有難くて尊いものだということに気付かされました。

また、地震直後で余震も続く中、警察の方が交通整理をされていたり、
道路の復旧作業を行っていたりと、すぐに対応されている方や
県外からたくさんのボランティアに参加されている方々を見て、
本当に 本当に 感謝の気持ちでいっぱいになりました。

不安だった気持ちから、私も何か出来ることをしなければという
前向きな気持ちになり、人とのつながりや温かさを身にしみて感じました。

お客様やお取引業者様からもあたたかいお言葉やご支援、ご協力いただき
本当にありがとうございました。


そして明日、5月8日は「母の日」です。

母の日

いつもは恥ずかしくてなかなか言えませんでしたが、
日頃の感謝の気持ちを伝えようと思います。