プロフィール

アイキャッチスタッフ

Author:アイキャッチスタッフ
アイキャッチ社員ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

アイキャッチの目のつけどころ~社員版~
九州、熊本にある印刷会社のスタッフによるブログです。ビジネス、プライベートの両面から切り開いていきます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
ことPOPからの学び
いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

今週担当させていただきます広報委員の永田です。

先日、マーケティングを勉強するために有名な書店に向かい、目的の本を購入後、
CD販売コーナーにふらりと立ち寄りましたら、あるPOPが目を引きました。

080828c.jpg

欲しいものがあって購入するために来たわけではないのに、
そのPOPに書いてある「自分が知っているキーワード」が目について、
興味を持ってPOPを読んでいましたら、欲しくなりCDを買ってしまいました。

品名や数量、価格を知らせるプライスカードとは異なり、
ことPOPは、自分が少しだけ興味があることが書いてあると、ついつい読んでしまい、
購買行動にまで結びつくものなんですね。

このような学びを弊社の製品に活かしていけるよう、
プライベートでも常にアンテナを張っておく必要性を強く感じました。

全国的に猛暑続きのようです。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。




スポンサーサイト
学びが多かった女子レガッタ準優勝!
みなさんこんにちは。
今年度より、永田委員長のもと広報委員会をさせて頂く事になりました川口です。
今年1年間、どうぞよろしくお願い致します。

さて、先日7/18海の日に、アイキャッチで毎年恒例になっている火の国レガッタの大会に参加してきました。
私は2年前選手として出場しましたが、今年は応援の立場で参加してきました。


IMG_6110.jpg


結果は・・・男性2チームは残念ながら予選敗退でした。
しかし女性チームはなんと準優勝!!アイキャッチ女性チームでは初の快挙です!!
全員で声を揃えてオールを漕ぐ姿に、遠目ながら私も声をあげて応援しました。
暑い中出場された選手の皆さん、応援の皆さん本当にお疲れ様でした。

今回のレガッタを見て思ったことがありました。
女性チームは予選と決勝で3試合をしましたが、一番最初のレースはオールがバラバラ、声も揃っておらず、
見ていて正直大丈夫かな・・・?とハラハラしました。
しかしレースが終わると選手は集まって、「今のはここが良かった」「次はここを気をつけよう」と話し合い
レース毎に動きも揃い、スピードも上がってきてました。
普段の仕事でも同じで、自分が行ったことに対してどうだったのか、次はどうしたら良いのだろう?と
考えながら実践・改善することで、成果は出てくるのだと思います。
これをPDCAといい、自社で行っている取り組みの一つです。
私も社会人5年目。期が変わったこともあり、今一度自分の仕事の取り組みについて考えなければと思った1日でした。

毎日暑い日が続きますが、熱中症などに気をつけて毎日を過ごされて下さい。


素敵な結婚式でした。

みなさんこんにちは。
ブログ初登場の梶原です。永田委員長のもと、1年間毎週欠かさずブログアップしていきます。

先日、社員同士の結婚式に参加してまいりました。二人とも幸せそうだったなあ〜。お嫁さんはモデルさんみたいでした。

2_20160716100821840.jpg

私事ですが今年の1月に娘が生まれました。
後になって気づいたのですが、娘が生まれて初めて参加する結婚式でした。

受付まではいつもと変わらない気持ち、チャペルで娘さんからお父さんに宛てたムービーが流れた時、何かこみ上げるものが…。
いやいやそんなはずはないと思いつつ、披露宴でお嫁さんの子どもの頃の写真が流れたあたりで…。
ちょっとお酒が入りすぎただけだと自分にいい訳をしつつ式は終盤。
お嫁さんからお父さんへのお手紙を読みだした時には目頭が熱くなっておりました…泣。

まさか自分がこんな気持ちになるとは…。
二次会でもムービーが流れた時には泣いておりました。
31歳。涙腺緩みすぎ。

子どもを育て上げると考えるとおこがましいのかもしれませんが、娘を嫁がせるまで働き抜くことのご両親の偉大さを感じるとともに、私も娘から『ありがとう』と言ってもらえるように、お仕事・育児に励んでいきたいと思いました。

早速、翌日から奥様に任せっぱなしだった寝かせつけに挑戦しております。奥様、今まで任せっきりでごめんなさい。
お仕事の面でもお客様はもちろん、一緒に働く方々にも『こいつは使える』と思ってもらえるように日々精進していきます。

253[1]

写真は引き出物でもらったシューキーパー。営業職の私のことを思って選んでくれた物じゃないかと思うとまた目頭が…。なんて気の利くお嫁さんなんだ…。

お二人ともお幸せに。

物事を習慣化していくために必要なこと
いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の筒です。
今期も前期に引き続き広報委員としてブログを担当させていただきますので、よろしくお願いいたします。

昨年このブログの中でも何回か発信した、自分の今年の目標をいくつか取り組んでみたのですが、結局どれもあまり長続きせず、どうしたら途中で飽きることなく継続できるようになるのかな…と悩んでいました。

そんな時に、あるブログの記事のタイトルが目にとまりました。
“「コツコツ努力できる人」は前向きでも、モチベーションが高いわけでもない。自動的に動いているだけ。”
というタイトルのその記事には、思考が習慣を作るのだから、考え方を変えれば良いというスタンスで取り組むのではなく、思考や習慣化するための方法論からアプローチするのを止めて、感情をコントロールすることで習慣化することを促すことから始めようという内容でした。

具体的な方法をいくつか挙げると、契約金や使用料など先にお金を払ってしまう事によって、やらなければもったいない、損をしてしまうと思わせることであったり、テレビやゲームなど誘惑の材料になるようなものを身の回りに置かないようにして、やらなければしょうがない状況を作り出すなど、一見ネガティブな考え方の元に方法を作り出しているように感じたのですが、「物事を習慣化できるようになる」という結果を出すために、正攻法からだけアプローチするのではダメなんだなと改めて痛感させられました。

先に挙げた事例は物事を習慣化するためにといったことだけでなく、ビジネスとしての考え方にも通じるところが多々あると感じたので、このような気付きも仕事の中に取り入れて活かしていこうと思います。

20160707.jpg

■参考文献
「コツコツ努力できる人」は前向きでも、モチベーションが高いわけでもない。自動的に動いているだけ。 | Books&Apps