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アイキャッチの目のつけどころ~社員版~
九州、熊本にある印刷会社のスタッフによるブログです。ビジネス、プライベートの両面から切り開いていきます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
鳥取地震

昨日、10月21日に鳥取県で震度6弱がありました。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

私達熊本に住む人間としましては、どうしても前震・本震が頭をよぎります。
鳥取県の方々が、繰り返す余震で眠れない夜をお過ごしになられたお辛いお気持ちが
私たちには身に染みてわかります。
日本は地震大国といえども、半年も経たずして、なぜ大型地震が日本を襲うのか。。。。。
天災とはいえ、非常に悔しい気持ちです。

昨日は、地震発生後、鳥取県のお客様にご連絡させていただきました。

お客様からは、「今、どうしたらいい??」と尋ねられ、
私達は即座に、「水の確保を!」とお伝えしました。

本当に「水」には苦労した経験から咄嗟に口に出たのかもしれません。



今回の地震は、活断層以外の場所で発生したということであり、
やはり日本に住んでいる以上、いつ、どこで大型地震が襲ってくるかわからない。。。
その恐怖に打つ勝つには、「万全な地震対策と備蓄」が大切であることを
私たちが広告に携わっている以上、伝えていく使命があると感じています。


いつもご覧いただきありがとうございます。

広報委員 永田








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おもてなしと心配り
いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の川口です。

私事ですが、先日の連休を利用して、北九州と山口へ旅行に行かせて頂きました。
今回の旅行は唐戸市場で新鮮な魚を食べる!!ということをメインにして計画しました。
また、その土地でしか味わえないグルメ・観光地を巡ることもポイントにしてました。
巡った場所はどこも素晴らしい所でしたが、それ以上に現地の人のおもてなしと心配りが
とても印象に残ったので書かせて頂きます。

あるお土産屋さんで、ストラップを自分用とお土産用に3個買ったのですが、
店員さんが何も言わずとも3個のストラップを一つずつ袋に入れて渡してくれました。
普通は一気に袋に入れてしまう、または「一つずつ分けましょうか?」と言われることが
多いかと思いますが、「3つも買うのだからもしかしたら誰かに渡すのかもしれない」
そう思っての行動だったのかもしれません。
こういう心配りってちょっとしたことですが、嬉しくなるものですね。

また別のお店では、買った商品をにっこりと笑顔で両手で渡してくれました。
若いアルバイトの方だと思うのですが、こんな若い方でも接客の基本を
実践しているのはすごいなと思いました。
観光地という土地柄もあり、当たり前のほんのちょっとしたことだったのですが、
いつでもどんな時でも実行するというのは難しいものです。
このおもてなしと心配りをどのお店に行っても実践されているなと感じました。

この後考えることは自分はどうかなということです。
私はお客様対応をやらせて頂いてますが、実際にお客様と顔を合わせながらの
会話などは少なくお電話やメールでのやり取りが多いです。
顔が見えない分、言葉遣いや話す声のトーンなどに気をつけているつもりではありますが、
まだまだお客様のことを考えながらの対応になっていないと反省しました。
話し方や言葉遣いなど実行することはちょっとしたことですが、これをコツコツ続けることで
お客様とのコミュニケーションを深め、信頼関係を築いていけるのだと感じました。
今回の経験は自分の行動を振り返るいい機会になりました。
この経験を忘れることのないよう、業務に励んでいきます。

10月も半ばになり、少しずつ肌寒くなってきましたが、皆さん体調など崩されないようお気をつけ下さい。

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(写真は遊覧船から撮った関門橋です。よく写ってませんが、夜景がとってもキレイでした)

相手に伝わる話し方を身に付けるには
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いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の筒です。

最近、仕事に限らずプライベートにおいても自分が伝えたいと思うことが増えてきて、色々相談したりしたいなと常々思っていても、いざ相手を目の前にして話をしてみると、自分が思っているよりも上手く伝わらないことが多く、自分のコミュニケーション能力をもっと高めなければいけないのかな…と悩んでいました。

そんな時に、元グーグル日本法人社長の村上憲郎氏が書かれた「営業・商談」についてのコラムを読む機会がありました。

記事の中で私が最も感銘を受けたのは、「「相手の気持ちを理解する」「相手に共感する」といったアプローチはむしろ傲慢。「相手のポジションに置かれた自分」の考えを愚直に語ること。」という言葉でした。

そもそも、自分以外の人間の思考や価値観を短い時間で正確に理解することは難しいというか、できないと思うので、私があなたの立場だったらこうします、ということを愚直に、素直に語ることで、まずは一緒に解決策を考えていくパートナーとして認めてもらうところから始めることが大切なのではないかと感じました。

その他にも、話を理解しやすくするために、『だから』『しかしながら』『とはいっても』など論理構造を強調する接続詞を意識して入れるようにすることや、自分を必要以上に大きく見せようとせず、等身大の自分の言葉で誠実に相手に向き合うことが大事だと言われていました。

私も振り返ってみると、相手のためと言いながらも、どこかで自分のことが優先になってしまっていたり、意見を無理矢理通そうとして意固地になってしまっているなという自覚があったので、これからはまず相手の人に対して誠実に、敬意を持って接することと、自分をよく見せることなどに気をとられずに、何を優先すべきかをきちんと考え、愚直に素直に行動していこうと思います。

視点を変えると気付けること
お久しぶりです。梶原です。
すいません、さぼってました。猛省。

先日お仕事で阿蘇地域にお邪魔しました。
土曜日の昼過ぎからミルクロードを使って向かったのですが結構な渋滞。
通る車は自衛隊の車両やトラックなども多いですが、一般の方々の車もそれなりに多い。

origin_1[1]

阿蘇神社のある門前町商店街で打ち合わせだったのですが思ったよりも観光客の方々がいらしゃいました。
以前のように外国人の方々はいらっしゃいませんでしたが阿蘇に来られた方々は思い思いに楽しまれている様子でした。
また別の日にはお友達のインスタグラムに阿蘇内牧に観光へ行った写真がUPされていました。
赤牛丼おいしそうだったなあ…

日曜には全国区の番組でBリーグ開幕のニュース。その際に注目を浴びている熊本ヴォルターズ。
熊本県のみんなの為に日々練習に励んでいました。

地域によっては被災の爪跡がまだ根強い場所はありますが、それは点であって熊本県自体は通常通りに過ごせる場所は
多くなってきています。余震もほぼありません。
いつくるかもわからない漠然とした不安に悩まされるよりも、今楽しめることや、
一生懸命に取り組めることに感謝しながら生きることの方が人生は豊かに過ごせるんだなとおもいました。
何生意気なこと言ってやがんだと思われるかもしれませんが、地震を通して今そういう事を考えるにいたりました。

遊びの中や仕事の中、日々の出来事も何気なく過ごしながら見るよりもちょっと意識して視点を変えると楽しくなると思いました。

阿蘇に入った話からなんか一気に飛躍しましたが、このブログを作ってる時間が私の就寝時間をとうに
過ぎているということだけお伝えしてお話しを終わりたいと思います。

ありがとうございました。おやすみなさい…寝。


広報委員 梶原