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アイキャッチの目のつけどころ~社員版~
九州、熊本にある印刷会社のスタッフによるブログです。ビジネス、プライベートの両面から切り開いていきます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
おもてなしの国・日本
いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の川口です。


先日、連休を利用しまして東京へ旅行に行ってきました。
(私のブログネタは大体旅行系・・・ネタがなくてすみません・・・。)
今回は都内観光がメインだったのですが、驚きの連続でした。

2020年に東京でオリンピックが開催される、また訪日外国人の増加ということもあり、
街中は外国人の方がたくさんいらっしゃいました。
そのような中でも、外国人の方に対して「快適に過ごしてもらいたい」という優しさや
思いやりがいたる所に溢れていたので、今回はそのことを書かせて頂きます。

観光施設での出来事でした。
今回初めてスカイツリーを訪れたのですが、施設内は日本人・外国人の団体などたくさんの人がいました。
入場券を購入しようと窓口に向かったときに、受付の女性の名札が目に入り見ていたのですが、
名前の下に「中文」と書かれていました。どうゆうことだろうと疑問に思っていましたが、よくよく考えてみたら
「中国語対応ができます」という表示だったようです。慣れない外国に来ても母国語で対応してくれる人が
施設内にいたら安心して観光を楽しむことができますね。
他にも人間での対応だけでなく、日本語・英語・韓国語・中国語の4カ国表記になっている案内板やプラカードを
持った人がいるなど、徹底した案内ができていると感じました。
熊本でも外国人観光客の増加に伴い、案内表記の多言語化などが進んでいますがそれ以上でした。
ホテルでは英語や中国語が話せるスタッフさんが常駐していたり、朝食のメニューも和食・洋食というジャンルを超えて、
今話題のアサイーボウルや中華圏の人用に中華粥が用意されているなど
誰もが安心して快適に過ごせる空間作りができていました。
自社でも外国人観光客に向けたアプローチを行っていますので、今回体験した・目にした出来事を
自社のツールなどにも取り入れられるよう発信をしていこうと思います。
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※写真はホテルの部屋からのスカイツリーです。(画像が荒いですが・・・)
ライトアップされたスカイツリーツリーは明るい時間帯に見るのとでは印象が全く異なり、
ちょっと得した気分になりました。
海外旅行へ行ってみて感じたこと
いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の筒です。

先週、社員旅行でシンガポールに行ってきました。
私たちが滞在していた期間は快晴にも恵まれたこともあり、マリーナベイサンズやセントーサ島、アラブストリートなど様々な観光スポットへ出かけることができたので、充実した旅行になりました。

20170301.jpg

シンガポールでの会話は主に英語でやりとりしていたのですが、それでも言葉の壁を感じて不便だなと思うこともあまりありませんでした。お店の従業員さんだけでなく、町に住む人達も皆さん親切でマナーの良い方ばかりでした。

日本も海外の様々な国から比べてみると治安も良くて、礼儀正しい人が多いというイメージがあったのですが、シンガポールは日本と比べてみてもルールやマナーをきちんと守っているという印象を受けました。

日本は2020年には東京オリンピックが開催され、これから多くの外国人の方をお迎えすることになると思います。元々おもてなしの国として評価が高い日本なので、来日される外国人の方は相当高い期待をもっておられると思うので、そこを越えるのはなかなか大変だと思うのですが、今回のように海外へ旅行してみていいなと思ったことは自国でも取り入れてみるとよいのではないかと思いました。

海外旅行などでいつもの日常以外の体験をすることで、当たり前にあるもののありがたさや、よく考えてみると不便なものに気付けるので、こういう機会を大事にして今回気付いたことを日々の仕事や生活に活かしていこうと思います。

熊本城マラソン完走!
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広報委員、梶原です。
私ごとですが先日熊本城マラソンに参加してまいりました。
もちろんフルマラソンです!

結果から申しますと無事完走!

三年連続で出場している中で一番良いタイム5時間半!

昨年までは関門ギリギリの次回でゴールしていたのですが、毎朝出勤を歩きに変え、
某健康食品会社様のサプリをのみ、大好きな白米を食べないようにして8kg減量した結果!
昨年よりも1時間早くゴールできました!
今年は体がかるかった!
タイムを更新する喜びを覚えてしまいました笑



目標は完走だったんですが予想以上に良い出来すぎて自分が一番びっくりしています。

毎年マラソンに出て思うのは何か目標を決めてそれについて取り組んでなにがしか結果がでる。その結果に対して喜んだり、悔しがったりするキモチが大事だなと思いました。
そのキモチと目標との差が次の改善案を産むんだなと感じました。
PDCAのミソは目標を決めることにあるかもしれませんね。
私のマラソンに関しては偶然の産物ですが。

来年は5時間きれるように精進します!

次回は合志市リレーマラソンに会社のメンバーと参加予定!
みんなで目標決めて取り組みます!

以上、あと5kgぐらい痩せたい梶原でした。

2017年 目標宣誓!
いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
広報委員の川口です。
2017年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年に入り、今年の目標を立てようとしたとき、去年を振り返ってみました。
2016年は熊本地震があり、そのことをきっかけに色々なことを考える機会がありました。
その中でも、通常と違う環境に対応する行動の難しさを学びました。
地震で断水が起きている間、どこに行ったら飲み水は使えるのだろう、
避難所で寝泊りをする時、何を持っていったらいいのだろう、
また他の人に配慮だったり手助けをする為には何をしたらいいだろう・・・など
いつもと違う環境の中で生活するのに、私は慌てるだけで何もできませんでした。
いかに自分が通常の生活の中で何も考えず受身な人間でいたのかということを実感しました。
そのような中、一番ありがたかったのが、色々な人からの情報の発信でした。
SNSや避難所の中での発信で「こういう風に行動すればいいのか!」と考えるヒントを与えてもらいました。

普段の仕事でも、同じことが言えます。
自分はお客様から原稿を送って頂くのを待っていたり、いつもと同じ流れでチラシを作っていたりと
自分から行動したりせず受身の体制でお客様と向き合っていたのです。
今年はこの受身の体勢をやめて、もっとお客様のことを考える1年にします。
そのためには
①いつもと同じ流れをやめること
②自分が体験したことを伝えていくこと の2点を中心に考えていきたいと思います。

特に②は「自分だったら」と消費者的目線に立ち、実際はどうだったかというリアルな声を
伝えていこうと決めました。
早速、先日レシピサイトで見つけたある商品のアレンジ料理を自分で作ってみたということを
お客様にお伝えしたら 「自分が予想したのと違う答えが返ってきて意外だった。
このことを買い物に来られるお客様に早速お話します」
と言ってくださいました。
実際に行動してみるとお客様に喜んでいただけるだけでなく、色々考えたりすることで知識もついてくるので
自分のためにも良いことだなと実感しました。
今年は、普段の生活から色々なことを考え、自分が体験したことをどんどん増やして色々な人に情報発信が
できるようにプライベートも含め様々なことにチャレンジしていく1年していきます。

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※スーパー様へまずできることは料理をして実際にどうだったかと発信すること!ということで
 慌ただしい毎日のご飯作りを助けてくれると昨年流行した「週末作り置き」で
お弁当のおかずを毎週作ってます(^o^)/



2017年の抱負
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新年あけましておめでとうございます。

広報委員の筒です。
今年もよろしくお願いいたします。

みなさん年末年始はどのように過ごされましたでしょうか。
私は昨年が年末まで忙しかったので、遠出せずに家で家族とのんびり過ごしていたので、買っていたけど読めていなかった本やネット記事などをまとめて読んでいました。

その中で、私が2016年のひとつのキーワードとして気になったのが、イギリスのオックスフォード大学出版局が毎年選ぶ、「ワード・オブ・ザ・イヤー」の「post-truth」という言葉でした。
言葉の意味としては、「個人的な感情や信念が客観的事実より影響力を持つ状況」のことを指すそうです。
今年はイギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏が当選するなど、感情的な訴えが世の中を変えてしまう程の影響を与えることを世界中が実感したのではないでしょうか。

私たちが住む日本においても例外なく様々な情報が溢れており、その中には善意で書かれた有益で役に立つ情報もあれば、悪意を持って書かれた虚偽の情報も存在しているのが現状です。

もちろん書き手として、発信者としてのメディアの姿勢を厳しく問うことも大切だと思いますが、受け取り側の私たちも相手の言っていることを自分で調べもせず、吟味しないまま、さも真実のように受け取ってしまってはいけないと強く感じました。

広告の仕事にかかわる人間として、これからはテレビやネットのニュースで報道されている様々な出来事に興味を持って、表面上だけの言葉に囚われることなく、自分の頭で考えて、色んな人の意見を聞いてみて、自分の中でしっかりとした答えを持てるようにしていきます。